三大地方銀行

個性豊かな静岡銀行

静岡銀行の預金の特徴

静岡銀行の預金は種類が多いにもかかわらず、それぞれの特徴がはっきりしているためとても分かりやすい品ぞろえになっています。最も利用が多いのは通常の円預金である総合口座とスーパー定期、大口定期などです。地方銀行は最初に1000円ほど預けるという形が長らく一般的でしたが、静岡銀行の総合預金は1円からOKなので初めてでも使いやすいです。

これらの王道の預金のほかには一風変わった預金が多いのも特徴です。たとえば貯蓄預金、積立預金などです。貯蓄預金は残高に応じてだんだん利率がアップしていく預金で、引き出しが自由なので制約なく利率を上げることができるというメリットがあります。積立預金は毎月決まった金額を総合口座などの指定口座から積み立てることができる預金で、3つの積み立てプランがあります。

さらに特定の用途に応じた預金もあります。「しずぎん教育資金贈与預金」は教育資金の一括贈与を目的とした専用の預金口座で、30歳未満の子供や孫に対し1人あたり1500万円まで非課税で教育資金を贈与することができます。1500万円のうち500万円までは塾など学校以外の教育資金に充てることもでき、特に孫に対して教育資金を融通したい高齢者に人気です。

静岡銀行は海外に支店がある関係で外貨預金にも積極的です。外貨普通預金のほかに月々自動で積立される外貨普通預金や定期預金もあります。扱っている通貨は基本的にアメリカドルやユーロ、ポンドなどの主要な通貨6種類ですが、それ以外の通貨に関しても問い合わせを勧めているため融通がきく場合もあるようです。



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